思い出に残るお米を求めて食育、食歴につながるように

営業時間・お問い合わせのご案内

RICE MEISTER SHOP YAMASHITA

TEL. 06-6971-2560 営業時間 10:00 - 19:00

私どもの想い

ご飯、それは日本の食事の原型ではないでしょうか?

お米は日本においては食材の一つという枠を越えて、
日本の文化と密接につながっていると言っても過言ではないと考えます。
無形文化財遺産に登録された和食の特徴の中にも、
正月などの年中行事との密接な関わりがあることをあげています。
お米はただ食べるという食材の一つではなく、
日本人の生活に深く関わってきたものだと思います。
ですが、食物においてお米が一番ということではなく、麺類やパンなども、
食卓を飾る大事な食材だと考えております。
ただ、ご飯を食べるときにはその持ち味を存分に味わっていただきたいと思うのです。
魚・肉・野菜など多彩な食材と共に食べる事ができる食材であり、
ご飯そのものも、そのまま・焼く・炊く(雑炊など)・炒めるなど幅広い調理をすることができます。

「お米のやました」では
全国各地から選別した地域や生産者さんのお米を仕入れ、
それを匠の技で精米した最高のお米を召し上がっていただけますように、
「ひと粒ひと粒に真心を込めて」「思い出に残るご飯を求めて」
「食育・食歴に繋がるように」という想いのもと、
毎日搗きたてをお届けしております。
家庭での食卓にはもちろんのこと、専門店様にもお役に立てる様に
スタッフ一同誠心誠意をもってお届けいたします。
色んなお米を味わってくださいませ。

私どもは「一客一亭(いっきゃくいってい)」
をモットーに日々邁進しております

一客一亭とは、懐石料理に用いられる言葉で、
「一人の客に亭主が相対してもてなす」ことを
意味しております。
私どもは〝モノ売り″だけではではなく、〝コト売り″が
できるようになりたいと考えております。
お客様にご満足いただける〝モノ″をご提供させて
いただくのは勿論大切ですが、それをお勧めするすることが
〝コト″を売ることだと考えております。
商品をお勧めするときに何が大切なのでしょうか?
商品知識だけでお客様はご満足いただけるのでしょうか?
言葉使いも大切だと考えますし、お客様の気持ちを汲みとる
ことも大切だと思います。そういったこと全てをくるんで売る
〝コト″ができれば、お客様はその〝モノ″を買いたいだけ
ではなく、あのヒトから買いたいとなるのではないでしょうか。
従業員一人一人がコメのプロ集団としてお客様に誠心誠意の
おもてなしをさせていただきたいと考えております。

また、そんなお米を扱うお店として
どう展開していくべきか

その答えを求めて「温故革新(おんこかくしん)」
という想いを育てております。
日々変化する食の業界において古き良き食文化を守り、
おもてなしの心を守りながらも、常に新しい可能性を見出し
そこに向かってチャレンジしていく。それが次世代のお米屋へと
進化する為に必要なことではないかと思っております。
2015年、全面リニューアルを行った店舗には
「お米に交わっていただくくつろぎの間」というテーマのもと、
2つの想いをご提供できればと願っております

1つ目は「お客様に店内で
長期滞在をしていただくこと」

例えば精米をお待ちされる間、お客様が手持ち無沙汰に
ならないように店内にゆったりしたソファーを置き、
お米のノウハウ本や冊子を手にとって
くつろいで頂けるようにいたしました。
また、その向かい側にショーケースを設置し、
私共がご提供する様々なアイテムをご覧いただけるように
いたしました。

2つめは「非日常さを感じていただくこと」

店内に一歩入っていただくとJAZZやラテンの音楽が
静かに流れ、壁一面にはまるで図書館のような趣きを
持った米棚がずらっと並び、棚一つ一つに
全国各地のお米が顔を覗かせています。
その各々に特徴を書いた説明文がついており、
お客様にはそこでじっくりと読んでいきながら、
自分の好きな本を手に取るように
My favourite rice を見つけていただければと
考えております。
非日常的な空間で、わくわくするような、
楽しいひと時をお過ごし頂きたいのです。

店舗の出入り口はバリアフリーになっておりますので、
車椅子やベビーカーご利用の方でも楽々と
入っていただくことができます。
ぜひお気軽にお立ち寄りいただき、お米の面白さ、
美味しさを感じて頂ければと思います。

社長からのご挨拶

米を伝えるプロとして、
「お米ってええやん」という言葉を形にするべく、
様々なお米の疑問やお悩みに対して解決させて頂きたいという想いで、
モノづくり、シチュエーションづくり、プランづくりに取り組んでおります。
結果として、お客様の笑顔やご評価を頂ければ
それが私たちの自信となり、プロとしての誇りに結びついております。
私は常にお客様、スタッフ、生産者と共に有り、
常にkoming(=米現場愛好主義)でございます。
Kome(名詞)- Koming(自称:自動詞)- Komer(おかわり3杯)